真冬でも簡単に洗濯物を乾かす方法

洗濯物を乾かすには

風通しをよくすること

室内干しも、外に干すとき同様風通しを良くすることが第一に挙げられる注意点です。
特に真冬は寒いので、あまり窓を開けたくない気持ちは分かりますが、室内の風通しを良くしておくことが洗濯物がよく乾く要因になります。一か所だけではなく対面上に二か所窓を開けておくと風がよく通り、洗濯物も乾きやすくなります。窓際は結露があったりして湿度が高いので避けましょう。出来れば部屋の中央に干した方が風通しも良い所なのでお勧めなのですが、通り道だったりすると中々難しいですよね。ですので窓際以外でしたら良いのではないかと思います。そして洗濯物と洗濯物の間隔を空けて量は少なめに干すのもポイントになります。
一度に干しても結局生乾きの嫌な臭いでもう一度洗濯することになるので、少量に分けて干していきましょう。

洗濯物の干し方を工夫してみる

室内干しも外干しも、風通しを良くするように干すという点では全く同じです。
しかし厚手のズボンやパーカーなど、普通に干しても中々乾きにくいものがありますよね。そのような洗濯物は、ズボン専用のハンガーやパーカー用のハンガーなども売られていますので、それらを利用されると乾きやすいかと思います。
それから、バスタオルなどはピンチハンガーを使ってじゃばら状にして干すと風通しがよくなり乾きやすくなります。あとはTシャツなどの袖ははりついたまま干さずにパタパタと振って空気を入れて干すと良いと思います。靴下などもよくはりついているので、よく振って空気を通して干してみてください。
いってみると当たり前のことなのですが、意外と実践できていなかったりするので、これを機会に実践してみてください。